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玄関は住まいの顔です。家族と多くの来客を快く迎え入れる場所だからこそ清潔で気持ちのいい演出が必要です。ここでは玄関をどのようにリフォームすればいいかを考えてみましょう。
玄関は家の中で重要なポイントになります。毎日の生活で、来客を受け入れる場所として美しく心地のいい印象を作らなくてはなりません。一言に玄関といっても、ドアだけでなく内装、照明、収納、エントランス、バリアフリー、手すりなどとさまざまな場所でリフォームが必要です。
玄関ドアには開き戸タイプと引戸タイプの2種類があります。さらに、ドア単体タイプ、ドアに小さな扉が付いた親子タイプ、FIX窓が付いた片袖・両袖タイプ、2枚ドアの両開きタイプなどがあり、デザインや色、素材もさまざまです。デザインも大切ですが、バリアフリーや断熱性や防犯性も検討して選びましょう。
玄関の外側には玄関ドアや外観イメージに合った床材を選びましょう。タイルなどは種類も豊富ですから周辺のデザインを考慮していきましょう。また、雨や雪などで滑りやすくなることも考慮しておくのがポイントです。
玄関ホールをすっきり見せるのが玄関収納です。シューズクローゼット、ゴルフバッグ、帽子掛け、鍵置き場など外出用の物など、いつ誰に見られても大丈夫な収納が必要です。
玄関の場合は収納能力だけでなくインテリアとしても見栄えのいいデザインが要求されます。日当たりや方角によってどうしても暗くなる玄関ホールの場合には照明によりいっそうの工夫が必要です。窓を工夫したり、リフォームで吹き抜けを造る、さらに間接照明とモダンな照明で明るく見せることが重要です。照明は取付位置や種類で印象が大きく変わりますから専門家に相談するのがいいでしょう。
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