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天井の基礎知識

天井というのはふとすると忘れがちですが、この部分を変化させるだけで部屋のイメージをがらっと変えることができる重要な場所です。素材やカラーによって高く感じたり低く感じたりするのです。

天井リフォームで部屋のイメージを一新する

天井のリフォーム

天井には、平天井(ひらてんじょう)、折上(おりあげ)天井、船底(ふなぞこ)天井、掛込(かけこみ)天井、落(おち)天井、化粧屋根裏などがあります。最も一般的な形態は平天井で天井が平面になっているものです。この形状自体を変えるというリフォームもありますが大掛かりの工事になってしまいます。また、簡単にイメージを一新するにはクロスや塗装でカラーを変える方法がお勧めです。その他、防音や断熱を重視したリフォームもあります。

天井のカラーを変える

天井のカラー変更にはクロスで仕上げる場合と塗装で仕上げる場合があります。また、天井の張り替えや塗装は通常の壁と比べると、上を向いての作業になりますからDIYではかなり無理があります。きれいに仕上げるためにはできるだけ専門の業者にお願いしましょう。

天井裏を断熱する

一戸建ての場合に夏場には天井裏の断熱をしておかないと部屋の温度が上昇し、冷房効率も半減するといった悪循環を引き起こします。いまではだいたいの家の天井裏にはグラスウール断熱材施されています。もしこのグラスウールがない場合はまず設置をお勧めします。設置基準では10kのグラスウールの場合、100mmの厚さが一般的です。それでもまだ暑い場合は屋根裏換気扇の設置がいいでしょう。こちらは効果が大いに期待できます。

天井の防音

マンションなどで上階からの音に悩まれている方は多いと思います。マンションだから仕方がないとあきらめる前に天井の防音リフォームを考えてみてはいかがでしょう。また自室のピアノ室やオーディオルームの防音も同様にリフォームできるのです。天井下地の防まず、上階の音に対しては制振効果を高める構造に改善することが必要です。それには天井下地を吊構造に改造することや天井内部の騒音反響や隣接区画への音漏れを軽減する吸音材などを使用することが効果を高めます。天井の防音は業者と対策の方法を決定してから防音設計、防音工事へと話を進めたほうがいいでしょう。


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